【洗濯表示付き解説】yogiboが汚れてきたと思ったら!カバーは洗える?リペアサービスとは?

こんにちわ、リリー(@pariparitabi)です。我が家は1年間YogiboMax(ライムグリーン)を使用しています。

1年も使えばyogiboはへたるし、カバーも汚れます。

今回はyogiboの「カバーの洗い方」と、「ビーズの補充+クリーニングができる方法」をお伝えします。

1年使用してみてのレビューはこちらにのせているので、よかったらみてください。

YogiboMAX 1年使ってみた 【レビュー】【yogibo】

2020年7月29日

カバーと、インナーカバーがある

インナーカバーは洗えない

yogiboを開けるとこんな感じになっています。

緑の部分(うちのyogiboはライムグリーン色)はカバーと呼ばれるもので、中のビーズを包んでいる方がインナーカバーです。

インナーカバーにはこんな表示がありました。

インナーカバーを濡すと中のビーズが腐ることがあるようなので、こういう仕様だそうです。

インナーカバーまで大幅に濡らしてしまった場合、リペアサービスに出すか、インナーを買うかしかなさそうですね・・。

リペアサービスと、yogibo max用インナーについては下で書いています。

yogiboのカバーは洗濯機で洗えます

上の写真にあった緑の外側のカバーですね。

このカバーは洗濯機で洗えます。

yogiboの公式サイトに「カバーが汚れてきたら洗って低温乾燥」って書いてあるんですけど、どうやって洗ったらいいねん!と思って洗濯表示見てみました。

【写真あり】yogibomaxの洗濯表示はこんな感じ

yogiboの洗濯表記まとめ
・最初の40のマークは液温は40度以下を限度としている。洗濯機で弱い洗濯ができる。
・2つ目の三角のばってんは漂白禁止 
・3つ目のマークは低い温度で乾燥機の中で洗濯物を回転させながら乾燥ができる
・4つ目はドライクリーニング禁止
・5つ目はアイロン仕上げ禁止

洗濯機のコースとしてはネットを使用して手洗いコースドライコースなどで洗えるみたいですね。

(こちらのサイトを参考にさせていただきました→SHARPの大切な衣類を守っていただくために知っておきたいこと

クリーニングとビーズの補充のサービスもある【リペアサービス】

リペアサービスの内容

また、「yogiboがへたってきてビーズの補充を考えている・・あと洗濯もしたい・・」という方向けに、リペアサービスがあります。

リペアサービスの内容
・アウターカバーのクリーニング
・インナーカバーの交換
・インナービーズの補充

インナーカバーも交換して、ビーズの補充もしてくれるのだったら、リペアサービスに出した方がいいような。

リペアサービスのお値段は次に書いています。

リペアサービスの値段

yogibo maxのリペアサービスの場合(税抜き)
yogibomaxで9800円+配送利用の場合片道3300円×2(往復利用の場合)
合計16400円

公式サイトにそれぞれの値段が書いてあるのでよかったら参考にしてください。

yogiboのリペアサービスの料金はこちら

配送利用しない場合は店舗もちこみもできる【ただし2店舗】

関東八千代店 TEL047‐411‐8799
関西御堂筋本店 TEL06‐4400‐7593

配送利用するとかなり高くつきますね・・

持ち込む場合はそれぞれの店舗に事前に連絡した方がいいようです。

リペアサービスを利用する場合に注意すること

リペアサービスを利用できない場合があります。

リペアサービスの注意点
・アウターカバーにほつれ、やぶれがある場合
・インナーのやぶれ、ほつれ、ビーズ漏れがある場合
・ジッパーが破損している
・他のビーズ製品を補充している
・シミ、におい、日焼けが専門業者でもきれいにできないもの

yogiboの中身だけ、も売ってます

「カバーは自分で洗えたけど、インナーもビーズも濡れてしまった!交換したい!」

という方向けですね。インナーカバーとビーズです、値段は19900円(税抜き)です。

こちらのyogiboの公式サイトで売っています。

転職先を探す

SNSで記事をシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です