辛い夜勤を辞める時に考えたいメリット・デメリット

夜勤が心身ともに辛くなってきた。
夜勤を辞めようか悩んでいるけど、給料も下がるだろうなあ。でも自分の健康を優先するのもありかもしれないな…。
悩む…。


夜勤は稼げるけど、身体の不調もでてくるし夜勤は忙しいのに人数配置が少なかったり、解決方法がないのも辛いポイントです。

この記事の結論
・ずっと夜勤で稼ぐ考え方は辞めよう
・日勤のみに変更して給料を下げない方法は2つ

私も5年間看護師の夜勤を経験し、日勤のみの部署へ移動しましたががっつり給料が下がることを経験しました。

今は夜勤で稼げているかもしれませんが、家庭を持った時などのちのち夜勤ができなくなった時のことを考えて、日勤のみでも給料を下げない働き方を今のうちに選択しておきましょう。

 

看護師の夜勤が辛い‥と感じるポイント

解決策がないことが辛い

看護師の夜勤辛いな…と感じるポイントはこちらです。

・少ない人数で乗り越えなくてはいけない
・忙しいと分かっているときの夜勤に行く時の辛さ
・夜勤の良しあしがメンバーで決まる
・年齢に伴う体力のなさ
・夜勤リーダーをやるときの心細さ

夜勤の配置人数は決められているので、忙しい時も暇な時も一定の人数…。

一般病棟だと、夜勤の看護師は3-4人ですが「今日の夜勤大変だなぁ」と思っていても人数が変わらないのは結構辛いですよね。

少ないメンバーなのにスタッフの相性も悪かったりするとより一層行きたくなくなります。

 

夜勤を辞める時に考えたい、判断基準


夜勤を続けるにしろ、辞めるにしろ、どちらにもメリット・デメリットがあります。

今後働き方をどうするか悩む時の、判断基準にしてください。

夜勤を続けるメリット・デメリット

夜勤を続けるメリット
・夜勤手当があるので給料が安定する
・現状の生活リズムが崩れない。
・2交代であれば夜勤明けの翌日は必ず休み
・平日休みはこのまま継続。

夜勤を続けるデメリット
・夜勤を続けることで将来、生活習慣病やがんのリスクが高まる
・土日休みの友達、恋人とは予定が合わない。


夜勤を続けるメリットとしては、夜勤手当がもらえることが一番大きいと思います。

私は夜勤を辞めて日勤のみのところへ移動した際に7-8万、給料が下がりました。

お金のために続けるか、まだ働けそうなので自分の身体のことはさておき夜勤を続けるのか悩みどころですよね。



夜勤を辞めるメリット・デメリット

夜勤を辞めるメリット
・平日勤務になる
・夜は必ず寝れる
・土、日は休み(仕事先による)
・規則的な生活になる
・自分の健康が取り戻せる。
夜勤を辞めるデメリット
・給料が減る
・平日休みでなくなる



私は結婚して、妊娠・出産を考えた時に「夜勤を続けながら、妊娠・出産ができるんだろうか?」と思い、夜勤を辞めて日勤のみの部署へ移動しました。


夜勤を辞めてからの健康面は、夜勤も日勤の時も感じていただるーい感じがサラッとなくなりましたし、昼夜逆転は完全になくなりました。


看護師は夜勤手当で稼げる職業なので、夜勤を辞めると給料は下がります。
「稼げる時に稼ごう」という気持ちもわかりますが、夜勤は健康面のリスクもあるしずっとできることではないので日勤のみの勤務に今のうちに変える選択肢もありだと思います。

しかし、給料が減るのも避けたいですよね。

次で日勤のみの勤務に変えた時の、給料を下げない方法について解説しています。


夜勤辞めても給料下げたくない!を叶える転職方法

給料を下げない選択肢は2つ



夜勤を辞めて給料を下げたくないのであれば、この2つの方法があります。

・転職エージェントにその旨を伝える
・副業可能なところへ転職する

もし、転職サイトを使って転職することを考えているのであれば、給料は下げたくないなどの要望も聞いてもらえるので伝えることが可能です。

看護師の転職サイトは登録しても、非公開情報などを紹介してくれるのは転職サージェントです。
かかってくる電話やエージェントとのやり取りはめんどくさいですが、自分の要望通りのところを探してくれるので一回大手のサービスを使ってみるのもありだと思います。
看護師の転職サポート≪登録無料≫マイナビ看護師

(しつこい電話は初めに電話はなしでお願いしますと言っておけば解決です。)



ですが、夜勤を辞めて日勤のみのところへ転職して給料を下げないとなると、残業ありのところや・激務なところを紹介される可能性もあります。

そこで提案したいのが「副業可能なところへ転職する」という方法です。

副業にもいろいろな種類がありますが、日本人の副業をする人は増えてきています。

日本人の副業の割合ってどれくらい?

2017年の日本人の副業をしている人数は270万人(全体の4%)でした。

引用:平成29年就業構造基本調査 総務省統計局



少し昔のデータなので、現在はもっと人数が増えているかもしれないと思い、他のデータも参考にしてみましたが

パーソナル総合研究所の副業の実際・意識調査によると、

正社員で副業をしている人は10.9%、副業による平均収入は6.82万円、平均時給は1652.1円でした。

引用:副業の実態・意識調査 株式会社パーソナル総合研究所

副業は誰でもできる



「副業で得られる収入ってわずかでしょ?」
「才能とか資格がないとできないんだろうな」とも思うかもしれません。


確かにお金を稼ぐことは楽ではありませんが、Youtubeやブログ、ラジオなど好きで続けられそうなことから、副業をしてみるのはいかがでしょうか。



私はこの本でブログの存在を知って、「元々文章を書くのが好きだし、家にずっといたい!が、かなえられるかもしれない」と思い、ブログをはじめました。

【収益化の方法】看護師のアフィリエイトの初め方

2020年9月30日


ブログ意外にも家で始められる副業が載っているのでよかったら参考にしてみてください。

病棟看護師から看護師ライターをはじめる方法

2020年11月25日

看護師も在宅ワークしたい【在宅でできるおすすめ副業3選】

2020年9月29日



まとめ

・夜勤を辞めると収入は下がるが、健康・自分の時間は取り戻せる
・夜勤を辞めるからと言って収入を増やす方法はある



夜勤手当を収入源にしていると、辞めたくなった時に辛くなります。

今からでも夜勤を辞めても大丈夫な選択肢を知っておきましょう。

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