看護師になるにはどうしたらいいの?【もやもやを解消します】

こんにちわ、リリーです。

今回は看護師になりたい学生さんにむけて、

「看護師になるにはどうしたらいいの?」
「理系と文系どっちがいいんだろう?」

「看護師って頭がよくなくちゃできないの?どんな学校を選べばいいの?」

こんな悩みを解決していきます。


私は看護系の大学を卒業して、5年半看護師を続け現在はブロガーとして働いています。
実際に「自分もこんなこと悩んだな」と思いながら、ブログを書きました。


この記事を読むと、
「看護師になりたいけど具体的にどうしたらいいの・・?」という
もやもやが解消されます。

看護師になるにはどうしたらいいの?


看護師になるには看護師国家資格が必要です。


この国家資格をとるためには【大学、短大、専門学校】のいずれかの学校を卒業しなければいけません。

大学と専門学校の違いって何?

大学通うのは4年。
保健師、助産師のカリキュラムがある大学に行き、国家試験に受かれば4年間で看護師・保健師・助産師の資格を取得することができる。費用は専門学校よりか高い。
専門学校通うのは3年。
大学より1年間短いので一般教養などは短めで、実技メイン。
大学よりは費用は抑えられる。
専門学校でも保健師の資格を取れるところはある
(ただしほとんど4年生)
正看と准看ってなに?
正看護師は国家資格です。
准看護師は免許なので国家資格ではありません。
准看護師は中学校卒業後、准看護師養成所に2年通い、試験に合格してなることができます。
仕事内容で正看護師と違うところは、准看護師は「医師、歯科医師、看護師の指示の元、仕事を行うこと」なので指示の元働くという意味です。

看護師になるには理系と文系どっちがいいの?


結論としては、どちらの道でも看護師になることはできます。
しかし、理系を選ぶのがおすすめです


行きたい学校によって受験科目が違います。
また、看護系の大学で一般入試を考えた時に生物が入っていることが多いです。


もし推薦だけで受験を考えているのであれば、小論文や面接が中心になります。推薦だけでは不安だから、一般入試も視野に入れているのであれば生物や化学も受験科目に入ってきます。


自分が気になっている大学や、有名大学の受験科目をまずは見てみましょう。

文系コースを選んでしまっているから看護師になれないというわけではありません。
今、自分が勉強している内容で受験ができるところを探してみましょう。

文系科目で受験ができる看護学校をみると関東だけで47校あります。
まずはみてみましょう。

どれくらいの学力、偏差値が必要?

ぶっちゃけ、いまの学力は、関係ありません。


大事なのは最後に国家試験を頑張れるかどうかです。


看護師として働くには、国家資格を取得しないと働けません。



試験問題の中には必修問題があります。
その問題が8割以上かあっていないと合格できません。みんな実習を乗り越えて9-10月ぐらいから国家試験がある2月まで勉強します。

「でも、自分は頭が悪いからなれるか不安・・」という人も多いと思います。


安心してください、看護師の国家試験の合格率は89.2%です。
(2020年の合格率です)約6万5千人受けて、約5万8千人合格しています。


大学生のころを振り返ってみると、国家試験の試験勉強中は不安で仕方なかったですが、みんな必死に勉強して受かりました。

【看護師が考える】看護師のメリット

・社会的信頼がある。
・日本のどこでも働ける
・忙しい中でたくさん仕事をこなすので要領がよくなった気がする
・収入が安定している

社会的信頼については、「看護師=しっかりしている」と言われることが多かったです。

付き合ってた彼氏のお母さんから、「看護師さんならまじめだから大丈夫」と言われたことがあります。・・笑



あとは、資格があるので日本のどこでも働けます。
今は現場から離れて、ブロガーとして働いていますが求人を見てみると、
働き口はたくさんあるんだなぁ、いつでも戻れるところはあるなと思っています。

収入についてですが、夜勤手当は大きいです。
看護師の給料がいいといわれるのはこの夜勤手当の差かなと思います。

実際に看護師を5年やってみて感じた、「看護師のやりがいや魅力」を書いているのでこちらもご覧ください。

どうやって学校を選ぶの?

実際にオープンキャンパスに行ってみよう

まずはオープンキャンパスに行ってみましょう。

学生の雰囲気や先生をみてみると「ここで勉強したい」「ここでは勉強したくない」嫌だなと思う比較ができるからです。

実際に行くのはめんどくさい、ネットの口コミだけで十分だと思うのはわかりますが、実際に行って感じることは多くあります。

「駅からこんな歩くの?」「なんか校舎が暗い・・」など、たくさん見てみましょう。

大学や専門学校はたくさんあるので、自分の気に入ったところを目指しましょう。

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