夜勤の短い仮眠時間にサッと寝るコツ【仮眠グッズもご紹介】

夜勤の仮眠時間は寝たいのに、中々興奮して寝付けなかったりします。サッと寝るコツがあれば知りたいですよね?


快眠グッズなどもありますが、「寝るために夜勤来てるの?」なんて思われそうで大層なものは持っていけません。

そこで、

  • 身の回りにあるもので、実際に使用していた睡眠グッズ
  • 短い時間でサッと寝れるコツ

こちらを書いていきたいと思います。

夜勤の仮眠時間に眠った方がいい理由

休憩中でも休まない先輩がいたり、他のスタッフが寝ていないのを知っていると寝づらい時もありますよね。


ですが、夜勤の仮眠時間には少しでも寝た方がいい理由があります。

夜勤をすること自体とても身体に負担がかかっているからです。

睡眠負債といいます。

睡眠負債とは?
睡眠不足が借金のように積み重なり身体の不調につながること。
睡眠負債を貯めこみすぎると、生活習慣病やうつ・がん、認知症などが発症しやすくなることがわかっている。


睡眠負債は、休日に寝だめすることでは解消されないことがわかっています。



「夜勤明けの身体に負担をかけない過ごし方」「仮眠中に寝た方がいい理由」について、こちらでも詳しく書いているのでよかったらみてください。


夜勤がある生活自体、生活リズムが一定ではありません。

夜勤があるみなさんが睡眠負債を貯めないようにするためには、仮眠時間に少しでも寝る(睡眠負債を貯めない)ことが大事です。

仮眠時間で眠れない時のリラックス方法3つ


仮眠時間で寝なくちゃいけないことはわかっていても、なかなか寝付けない方も多いと思います。

どうしても寝れない時、のリラックス方法は、こちらの3つです。

1、目を閉じて、脳に入ってくる情報を遮断する

2、スマホは見ない

3、できれば横になって全身の筋肉を緩めてリラックス



夜勤の仮眠時間は自分の将来のために寝ましょう。

仮眠時間に眠るために使っていたグッズ


仮眠グッズみたいなものではなくて、気軽に持ち運べるものを使っていました。


実際に、仮眠時間に眠るために使っていたグッズは


イヤフォンなどの音を遮るものと、家から持ってきたタオルです。


イヤフォンは音を遮って、睡眠に集中するのに最適でした。
音楽は流さず、耳栓代わりです。

枕は不定期で交換していましたが、誰かが使う枕を直接使用するのは少し抵抗があったので持参したタオルを枕にしいていました。


タオルは自分の家の匂いがするので、なんとなく安心+癒しになっていたと思います。



看護師の夜勤の仕事時間は長いのに、休憩時間はあっという間です。

なので、次は短い時間でサッと仮眠するコツを書いていきたいと思います。

短い仮眠時間でサッとねるコツ

万全に自分がリラックスできるように、

寝る環境を整える・寝るための準備をすることが短い仮眠時間でサッと寝れるコツです。


仮眠のコツ
・コンタクトをとる(起床後は眼鏡で仕事)
・枕には持参のタオルをしく
・考えすぎない
・音を遮る
・暗くする

・カフェイン類は仮眠休憩前には飲まない
・寝る前は必ず歯磨き


「考えすぎ」は夜勤あるあるだと思うのですが

「あれやったっけ?!」「あれ忘れてないっけ?!」

と(実際にやっているのに)いちいち心配になります。

頭が心配だらけになると、脳が興奮する気がしてなかなか寝付けませんでした。なので何も考えないことが重要です。



音を遮る理由も同じです。

「モニターが鳴ってる・・・他のスタッフの話声が聞こえる・・何を話してるんだろう・・」といちいち気になってしまうことが嫌でした。

なので、イヤフォンを耳栓代わりにつけたまま音楽は流さず音を遮る環境にしていました。


カフェインは飲むと20-30分後に効果がでるみたいなので、1時間ぐらい眠れる仮眠前には飲まないようにしていました。

逆に仮眠が30分以下だと、寝る直前に飲んで30分後に起きると寝ざめがよくなるらしいですが、試したことはありません。

働く時はコンタクトの方が楽なのですが、コンタクトをしたまま寝ると気になってよく眠れないことが多かったので取って寝てました。






仮眠時間に絶対休まないで自分の仕事を片付ける人もいますが、私は寝ない方がミスしそうで怖かったので寝ていました。


周りが寝ないと寝づらいのもわかりますが、前述した睡眠負債が蓄積されてのちのちの自分の身体を悪くするよりも仮眠中は寝ることをおすすめします。

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