「お金使い過ぎてるかも…」 散在大好き看護師さんに読んでほしいお金の話。

毎日辛い日勤と辛い夜勤を繰り返して、必死に働いているはずなのにお金が貯まらない。
夜勤明けの判断力がないときにストレス発散でする買い物が楽しくて、それが原因なのはわかるけど
やっぱりお金が貯まらない…。他にもお金が貯まらない理由があるかな?
夜勤明けのストレス発散でお金を使ってしまうのをやめる方法はあるかな?


こんな疑問にお答えします。

この記事でわかること
・毎月稼いでいるのにお金が貯まらない理由
・夜勤明けの散在やストレス発散のための散在を辞める手順


これを書いている私も、夜勤明けは必ずセブンで食べたいものを買ったりお寿司にラーメンに‥‥と好きな食べ物を食べて満足していました。休みの日は1人でもストレス発散のために買い物…夜は同期と飲み会。

そりゃお金貯まらないはずですよね/(^o^)\


看護師を辞めて無職になってから、ようやくお金に対して真面目に考えるようになったので私と同じような「散在しがち」の看護師さんに読んでほしいなと思います。

稼いでいるのにお金が貯まらない理由


それはズバリ、お金を貯めることに執着がないからです。

必死に日勤と夜勤を繰り返して他の人より稼いでいるはずなのにお金が貯まらない…。



看護師をやっていて毎月稼いでいるのにお金が貯まらない人の特徴は、人より稼いでいる自覚があって、お金を貯めることに執着あまりない人が多いです。


なんとなく稼いで、なんとなくお金を貯められている…と思っていませんか?



夜勤明けで散在しても、「また来月稼げばいいや」という気持ちになったり、
看護師やっていると本当にストレスがたまるのでしょうがない、と浪費しがちだからです。

当てはまる?それ本当に必要??ポイント

当てはまる?お金使い過ぎポイント
・ストレス発散にふらっとどこかいく、何かする。
(買う予定だったはずのない洋服、アクセサリー、化粧品、エステ、飲みに行く、それを買うまでにかかる交通費)
・夜勤明けで判断力が低下しているときの散在
(コンビニでの買い物などなど)


でも本当に仕事内容が大変だから、夜勤明けの散在やストレス解消に必要なお金はしょうがない…
そこに散在が必要だと感じるけど、お金の使い過ぎを防止したい、貯金したいという人は給料天引きでお金がかってにたまる仕組みをつくりましょう。


日々のお金の管理の仕方や、お金が貯まる仕組みの選択肢など、この記事に書いてあります↓



自分の人生でお金が必要な場面を具体的に想像してみましょう。
結婚を考えているのだったら、これから夜勤を辞めたときのどれくらい給料が下がるのかまた、結婚式の費用、新居の費用、子育てにかかる費用‥‥

これから生きていくのに何かとお金はかかります。

せっかく苦労して稼いでいるのだから、今後のためにも貯金に興味を持ちましょう。

夜勤明けの散在や、ストレス発散のための散在を辞める手順


夜勤明けの無駄遣い・ストレス発散での散在をなおす方法は、

「ちょっとほしいものを我慢する」です。


夜勤明けにコンビニによらない!作り置きをする!だとか、まっすぐ帰る!とかそういう方法ではありません。


初めに書いたように、お金や貯金に関してまず興味を持ちましょう。

無駄遣いをやめたいあなたへおすすめの1冊

「このちょっとほしいものを我慢する」というのは夢をかなえるゾウ3 に書いてある方法です。

自分のまわりには「ちょっとほしいもの」があふれていて、一回手に入れるともったいなくて捨てられないようになる。

自分の人生は有限で、持てるものも限られている。

そうやってちょっとほしいものであふれた自分は、本当の欲しいものは一生手に入らない。


本当に欲しいものを手に入れるためには、「ちょっとほしい」で買ったり費やしている時間で自分の周りを固めていると、本当に欲しいものへ努力しなくなったり、「ちょっとほしいもの」で囲まれた人生になるよ、ということです。


夜勤明けやストレス発散を防止する方法とは少し離れてしまうかもしれませんが、本当にほしいもの=人生でどうなりたいかを考えたときに、やっぱりお金つきものです。


そして、ここで書いてあるようにお金も人生の時間も限りがあるということはわかっていても忘れてしまうので、心のどこかに置いておきましょう。

「本当に欲しいものってなんだろう?」って思う方がほとんどだと思うので、まずは夢をかなえるゾウ1を読むことをおすすめします。



看護師退職して、無職になってから「これからどうしようかな、看護師にはしばらく戻りたくないな」と考えている時に読んで、衝撃を受けた本の1冊です。


ちなみにちょっと読んでみたいな…という方はKindleUnlimitedで読めば初回30日間は無料で読めるので、ぜひ無料で読んでみてください。活字読むと眠くなる私でも、最後まで読めるくらいあっという間に読めてしまう本です。

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