病棟看護師から看護師ライターをはじめる方法

看護師からライターになった人っているのかな?ライターって稼げるのかな?

看護師ライターになるにはどうしたらいいのか知りたい。



本日はこんなお悩みを解決します。


私のプロフィールはこちらです。

5年半勤めた病院を退職し、ブロガー業とライターを始めてから1年経ちました。

この記事でわかること
  • 【体験談】私がライターを始めた理由
  • 看護師からライターになる方法
  • ライターの収入について
  • ライター以外にできる看護師の在宅ワーク



看護師ライターは、そんなに難しいものではありませんし、看護師の経験を活かすことができます。

継続力があれば誰でも副業収入として稼げるようになります。


月1万円でも収入が増えれば、将来の貯蓄や自分のために使うことができます。

この記事で看護師ライターになる方法を知っていきましょう。

それでは始めます。

私が看護師からライター・ブロガーになった理由

「看護師もう限界かも…」がきっかけ


私が看護師ライターを始めた理由は、以下の3つです。

  1. 家でできる仕事をしたかった
  2. 病棟の看護師以外の仕事もしてみたかった
  3. 初期費用が少ない金額で始められる


異動先で多職種からのパワハラと自分の手術が重なり「看護師もう休みたい…」という気持ちが強くなりました。


その後努めていた病院を辞め、一度休むことにしました。


以前から看護師として働きながら妊娠・出産をすることにすごく難しさを感じていたので(忙しぎて)、今後は家で仕事をしたいなと思っていました。

本でライターのことを知る


amazonの本読み放題のサービス、 KindleUnlimited に登録し本を読んでいたところこの本に出会いました。



文章をの練習も必要かなと思いブロガー・ライターを平行してすることにしました。

以上が、私がライターを始めたきっかけです。

看護師ライターってどんな仕事?

看護師ライターの仕事内容



webライターなども聞いたことがあるかもしれませんが、ライターはネット上で文章を書く仕事です。必要な資格はありません。

ブログとライターの違い

ブログは自分のサイトで記事を書きます。

ライターは文章を書いてほしい会社が、クラウドソーシングやSNSを通じてライターを募集します。

そして提示されたテーマやキーワードにそって文章を書く、というのが基本的な仕事内容です。

クラウドソーシングとは

仕事を依頼したい会社や個人が、不特定多数の人に仕事を発注すること



パソコンとネット環境があれば、世界中どこでも仕事をすることができます。

「自分に出来るかな?」と思うかもしれませんが、看護師で文章を書いている人は誰でも看護師×ライターになれます。


看護師ライターに向いている人とは

  • 副業収入を得たい人
  • パソコン作業が好きな人
  • 継続力がある人


スマホでもパソコンでも短いアンケートや体験談などを書く仕事であれば、誰でもできます。


しかし、1記事2000文字以上などしっかり構成を考えて長い文章を書くとなるとパソコン作業の方が作業しやすいです。

また、継続的に副業収入を得るとなると文章を書くことに慣れることも重要なので最低でも3ヶ月は続けてみた方がいいと思います。


ライターは、場所もスキルも選ばないので看護師の副業として最適です。ぜひ挑戦してみてください。


初心者看護師ライターの仕事のはじめ方

看護師ライターの始め方
  1. クラウドソーシングのサイトで書けそうな案件を探してみる
  2. 書いてみる
  3. 読みやすい文章について勉強する



ライターを始めるには、この簡単3ステップで始めます。

まずは書くことになれる



勉強も大切ですが、書けそうな案件をみて、まず書くことに慣れることが大切です。



例えばこの商品を紹介してくださいといわれても「おすすめ」という言葉に頼ってしまいがちです。

顔も見えない人から文章で「おすすめ」と言われても何がおすすめなのかわかりません。



わかりやすく文章で伝える力と、文章を組み立てる力を身につけることが必要です。

始めは何千文字もかけないので、口コミや感想などの簡単なものからはじめてみましょう。


ライターの仕事が見つかるサイト



ライターの仕事が探せるクラウドソーシングサイトはこちらです。



初心者ライターがまず登録するなら、クラウドワークス を選ぶのが吉です。

テレビCMに椎名桔平さんと葵わかなさんが出演しているサイトです。



クラウドワークスは、口コミやアンケートなども多いので簡単なものからチャレンジして報酬を受取ることができます。

はじめにチャレンジできる案件
  • 自分が働いていたところの口コミ
  • 映画やドラマの感想
  • 実際にあった恋愛での出来事

 

簡単なものは、スマホから出来るので仕事をする場所を選びません。

クラウドワークスはライター以外にも、スキマ時間で簡単に在宅でできる仕事がみつかるサイトです。

サイトの特徴として、会員数は100万人を突破し仕事の種類は246種類の中から選べます。

>>クラウドワークスに登録する

※まずは仕事を見てどんなものが出来そうか見てみましょう。
※動かなければ収入にも繋がりません。

文章力を上達させる方法


文章力を鍛える方法として以下の2つの方法があります。

  • 本で学ぶ
  • 案件をこなす


重要なのは難しい言葉を使って文章を書くのではなく、いかに読者が興味を持って読んでくれるかです。


自分のことばかり書いていては誰も読んでくれません。

文章の基礎はこちらの本で勉強しましょう。

20歳の自分に受けさせたい文章講義



ライターやブロガーなら誰しも1回は読んだことがある、文章についての人気の教科書です。


この本を教科書にして文章を書けば、今よりグッと読みやすくてわかりやすい文章が書けるようになります。


こんな案件募集はは注意!文字単価について

  • 文字単価は高いけど、初心者にはこなせない量の案件
  • 超低単価の案件




ライターの仕事には「文字単価」というものがあります。

文字単価とは

1文字あたりの単価のこと(初心者ライターは0.5円が平均です)




この1文字あたりの単価があがることで、1記事あたりの収益が増えます。

例:文字単価0.2円×5000文字=1000円

文字単価0.5円×5000文字=2500円



文字単価が高すぎても、安すぎても注意が必要です。


文字単価がよくても、納品する記事数が何百記事以上など初心者向けではない案件もあります。文字単価0.1円などで1000文字など1件完成させても100円です。


初心者だからと言ってブラック案件に引っかからないように気をつけましょう。


実績を積みたい方、まずはやってみたい方にはおすすめかもしれませんがずっと低単価で仕事を受けることはお勧めしません。

看護師ライターの収入ってどれくらい?

はじめは看護師の方が稼げる



ライター初心者のうちは看護師やっている方がはるかに稼げます。


しかしライターの収益は、文字単価が上がることによってどんどん収入を増やすことができます。

ライターの収入が徐々に上がる理由



例えば、1文字0.5円で5000文字の記事を3時間で作成できた時の時給の例はこちらです。

0.5円×5000文字 2500円÷3時間=時給833円



これが経験を積んで、文字単価1.5円で仕事ができるようになると以下の時給になります。

1.5円×5000文字 7500円÷3時間=2500円


ただ、文字単価はあくまでも徐々に上がるものなのです。

一気に上がるものではないので、あくまでわかりやすい例だと思っていてください。

ライター以外の看護師の在宅でできる副業



ライター以外の看護師の在宅でできる副業はこちらです。

  • ブログ
  • You Tube
  • ラジオ
  • スキルを売る



個人で収入を増やせる方法は増えてきています。

在宅ワークについて詳しく読みたい方はこちらの記事をどうぞ。

病棟看護師から看護師ライターになる



「大変そうだな」「自分にできるかな」と思うかもしれませんが、誰でも気軽に挑戦できます。


私もブログとライターをはじめた時は、全くの初心者でしたが1年継続したらまとまった収入を得ることができました。


忙しくてキャパオーバーだった病棟での看護師だったころより家で仕事ができて、通勤もなくて、人間関係でも悩まなくて、のんびり仕事ができることが幸せだなと感じます。


まずは挑戦することが大事です。

ここでやらないか、始めるかはあなた次第です

>>クラウドワークス で在宅でできる仕事をみてみる

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