【複数登録のメリット】看護師の転職サイトを掛け持ちで使う方法

看護師の転職サイトって複数登録して使ってもいいものなの?
もし掛け持ちするとしたら、伝えた方がいいのかな?


今日はこんなお悩みを解決していきます。


結論、転職サイトは複数登録して使っても問題ありません。



この記事でわかることはこちらです。

  1. 看護師の転職サイトが複数登録しても問題なく使える理由
  2. 複数登録のメリットとデメリット
  3. 転職サイトを掛け持ちして使う方法と注意点




私も看護師からニート期間を経て仕事探しをする時に、4社ほど転職サイトに登録して転職活動をしました。


複数登録して使った理由は、Wワーク可のところを探していたため求人数は多い方がいいなと思っていたからです。


ブログやライターも本業として取り組みたかったので、今は看護師バイト×ブロガー・ライターの仕事をしています。


「普通1社で転職するんじゃないの?」など思うかもしれませんが、自分が満足いく職場を見つけるなら転職サイトは何社利用しても問題ありません。


この記事で具体的な転職サイトの掛け持ち方法を知っていきましょう。



看護師の転職サイトは複数登録しても問題ない理由


看護師の転職サイトは複数登録しても問題ありません。


複数登録して利用することで求人の幅も広がるので、自分の希望にそった求人を選ぶことに繋がります。転職サイトを利用する側にはメリットしかありません。


同じ病院へ応募が重複してしまったり、転職サイト側や応募する病院へ迷惑がかかることをしなければ複数登録で利用しても大丈夫です。


看護師が転職サイトを複数登録する時のメリットとデメリット、掛け持ちする時の方法を整理していきます。

看護師の転職サイトを複数登録するメリット・デメリット

複数登録のメリット
  • 選ぶ仕事の選択肢が増える
  • 会社やエージェントの対応が自分で比較ができる
  • 転職に関する悩みを相談できる窓口が増える
  • 合わなかった時に他の会社にすぐ乗り換えることができる


転職サイトを複数登録すると求人の幅が広がるだけではなく、自分で比較して良いと思った方ののサイトを使うことができます。

また、エージェントの対応が合わなかった時にももう1つの会社ですぐに転職活動を進めることができます。



一方、複数登録のデメリットはこちらです。

複数登録のデメリット
  • 複数のサイトを登録するためやり取りが多くなる
  • スケジュール管理、メールの管理などが増える
  • 仕事を選ぶ選択肢やアドバイスが増えて悩むことが多くなる



必然的に複数登録するとやり取りは多くなりますが、「このサイト使わないな…」と思ったときの退会方法は意外と簡単です。


各転職サイトの退会方法はこちらです。

よくある質問より「登録・退会について」

退会する場合は直接担当者に電話で伝える
または問い合わせフォームから退会を申請する

>>看護のお仕事を使ってみる

 ログイン後、マイページから設定を開く→退会申請から退会へ進むを押す→退会完了

>>ジョブメドレー 看護師を使ってみる

面談済みの人→担当者へ退会を伝える
面談をまだしていない人→メール((E-mail:privacy-info@mynavi.jp)で退会を伝える

>>看護師の転職サポート マイナビ看護師 を使ってみる

 マイページまたは問い合わせフォームから退会申請を行う。または担当者に退会を伝える

>>MC─ナースネット を使ってみる

看護師の転職サイトを複数登録して、掛け持ちする方法

看護師の転職サイトの種類



看護師の転職サイトは2種類あります。

看護師転職サイトの種類
  1. 人材紹介型
    担当エージェントがつく転職サイト。エージェント経由で仕事の情報を教えてくれたり、転職のサポートをしてくれる。
    例:看護のお仕事MC─ナースネット 看護師の転職サポート マイナビ看護師

  2. 求人広告型
    サーチ型の転職サイト。担当エージェントはつかない。登録後にサイトに掲載されている求人から転職先を探す。
    例:看護師求人ジョブメドレー


掛け持ちする場合は「人材×人材」または「人材×求人」または「人材×人材×求人」の3つのパターンにわかれます。

転職サイトを掛け持ちする方法



転職サイトを掛け持ちを考えているのであれば、まずは「人材紹介型×求人広告型」で使ってみることをおすすめします。


人材紹介型のいいところは、転職のサポートをしてもらえたり希望にそった求人を探してくれるところです。しかし、担当者の相性が悪ければ全然違うところを紹介される可能性もあります。


一方求人広告型は、登録すれば自分のペースで求人情報を吟味することができます。


忙しくても寝る前のスマホ時間でサクッと、自分の希望にそった求人を検索することが可能です。

転職サイトを複数登録する時の注意点

①複数登録していることは伝えた方がいい?


伝える必要はありませんが事前に聞かれることもあります。聞かれたら答えるぐらいで大丈夫です。


どの転職サイトもボランティアではないので「うちの会社を使って転職をしてほしい」と思っています。


転職サイトを使う側が複数の会社を利用することはメリットしかありません。しかし、転職サイト側からしたらよく思われないこともあります。


従って複数登録する際は「聞かれたら答えるぐらいのスタンス」でいましょう。




また、転職サイトを掛け持ちする場合は以下の点に注意が必要です。

掛け持ちするときの注意点
  • 重複応募は絶対に避けること
  • 使わなそうだと思った転職サイトには断りの連絡を入れること
  • スケジュールはしっかり自分で管理すること



同じ病院に違う転職サイトから応募してしまっては、応募先に迷惑がかかります。


転職サイトも転職したい人を複数掛け持ちしながら求人を探しています。使わなそうだと思った時は連絡すると余計な仕事を増やさなくて済むことになるので退会したい場合は早めに連絡しましょう。


②転職サイトは何社利用すべき?


複数登録しすぎると連絡をとる相手が多くなります。転職サイトは自分で管理出来そうな数を登録しましょう。


転職サイトは複数登録したからといって、必ずいいところに就職できるというわけではありません。


始めは1〜2社登録して、もしどちらも合わなかったら他を探しましょう。



また転職サイトを選ぶ基準としてエージェントとの相性が合わなかった時に、「担当者の変更が可能かどうか」が明記してあるところを選ぶというのも手です。

サイト内に担当者の変更方法が書いてある転職サイト


この2つのサイトの担当者の変更方法の詳細は、【6年面が選ぶ】看護師の転職サイトおすすめランキングをどうぞ。


③2社目はどの転職サイトを使うべき?


「転職サイトがありすぎて、口コミもありすぎてどれを使ったらいいか迷う」という方も多いと思います。


2社目を選ぶときに参考にしたい、タイプ別の転職サイトはこちらです。

目的別転職サイトの使い分け


「看護師の利用者が多くて、できれば求人数が多いところがいい!」
看護師利用者数40万人の看護のお仕事

「常勤だけではなく自分にあった働き方を見つけたい!」
⇒常勤から非常勤まで求人が揃っているMC─ナースネット


「大手の会社で転職のサポートをしてほしい!」
看護師の転職サポート マイナビ看護師

「スキマ時間に自分のペースで求人情報だけみておきたい」ならジョブメドレー 看護師がおすすめです。




また転職サイトが安心して使えるかどうかの基本的な判断材料として、「厚生労働大事の認可を受けているかどうか」というものがあります。


基本的に転職サイトは、厚生労働大臣の認可がなければ運営してはいけません。


サイト内に厚生労働大臣許可番号や、認可を受けているサービスですなどと記載しています。

例:厚生労働大臣許可番号 〇〇-ユ-◯◯◯◯◯◯



記事内で紹介している転職サイトや知名度が高いサイトは問題ないですが、転職サイトを選ぶ時は頭の隅に入れておきましょう。

④転職で失敗しないためには?



転職するならできるなら良い職場で働きたいですよね。


選ぶ仕事の幅を広げるために複数登録をおすすめしますが、エージェントの言うことを聞いているだけでは、仕事選びは成功しません。


いい職場を選びたいのなら、まずは求人で抑えておくポイントは知っておきましょう。

  1. 仕事内容
  2. 就業する場所
  3. 仕事が始まる時間、終了時間
  4. 残業の有無、固定残業代
  5. 休憩時間と休日
  6. 給料、賞与の内容
  7. 社保関連



エージェントは仕事を紹介してくれたり、何かと不安な転職活動の手伝いをしてくれます。

しかし、自分でも求人の見方を知っておかなければ良い悪いの判断もできません。



給料の内容によっても書き方も、月給・月収・手取り・年収などで金額が変わります。


こちらの記事で、求人広告でブラック病院に引っかからないポイントなど公開しています。

 

転職サイトはどんどん利用しよう


ここまで読んでいただきありがとうございました。

転職サイトを複数使うのって何かとハードルが高そうですよね。

しかし、自分がいい職場に転職するには複数登録して色々な転職サイトを使うことは全く問題ありません。

自分の希望に合う職場を探していきましょう。